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3月13日(金) 『歪なカンパーニュ』

中種法で作ったカンパーニュ

今回も中種法で作ったカンパーニュ。

途中まで上手く進んでいたのだけれど

最後、4本入れたクープが1本だけ大きく開き

歪な焼き上がりになってしまった。

それでも歪な部分がなんだか一番美味しそうに見え

まあいいか、という気持ちになる。

スライスしてみると、中はギュッと目が詰まった

しっかりタイプのクラム。

食べると、ふかふかでむっちりとした食感。

小麦とハチミツのやさしい甘さが広がる。

焼き上がりからむっちり、ぽてっとした感じがあったけれど

食べてもその雰囲気を裏切らず、味わいが凝縮されている。

トーストすれば、熱いモチモチ具合がさらに増す。

今回もとても美味しかった。

今回のカンパーニュ、材料と工程

《材料》

◎中種

強力粉(有機栽培キタノカオリ) 150g

ドライイースト 0.3g

ぬるま湯 180g

◎本捏ね

スペルト全粒粉(ふたごや農園) 60g

強力粉(有機栽培キタノカオリ) 90g

塩 6g

ハチミツ 15g

ぬるま湯 30g

完成した中種 全量

《工程》

容器に中種の材料を入れ混ぜる

温かい場所で嵩が1.5~2倍になるまで発酵させ

その後冷蔵庫で一晩寝かせる

冷蔵庫から出した中種を温かい場所に1時間程置く

ボウルに完成した中種、ハチミツ、ぬるま湯を入れよく混ぜる

本捏ねの粉類と塩を合わせてふるい入れ

粉気と大きなダマがなくなるまで手でよく混ぜる

45分毎にパンチ×4回

生地をまとめ

温かい場所で3.5時間

冷蔵庫12.5時間 発酵

温かい場所で1時間 復温

丸め

ベンチタイム30分

成形し、発酵かごに入れる

温かい場所で1時間 発酵

鋳物鍋を蓋ごとオーブンに入れ、250℃に予熱

クープ、霧吹き

熱い鍋に生地を入れ

250℃25分(蓋あり)

220℃5分(蓋なし) 焼成

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