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1月30日(金) 『イチゴジャム』

今年もイチゴジャムを作った

ようやくイチゴのシーズン到来。

房総付近ではイチゴ農園が多く、イチゴ狩りや直売というのぼりをよく見かける。

道の駅にも沢山イチゴが並び始め、イチゴ売り場は甘い香りが漂っている。

そんな香りに誘われ、完熟イチゴのパックを購入。

粒は小さめだけど、香りは抜群。

家に帰り、早速ジャムを作ってみた。

洗ったイチゴのヘタを取り、半分に切る。

切ったイチゴを手でかるく潰しながら鍋に入れる。

イチゴの重さの50%の砂糖を用意し(今回はマスコバト糖)

レモン果汁と共に鍋に加える。

軽く混ぜ、後は中火でグツグツ煮る。

好みのとろみがついたら出来上がり。

色の濃いマスコバト糖を使ったせいか、出来上がったジャムは

うっとりするような、とても深いルビー色に仕上がった。

部屋中に甘い香りが漂う。

次の日、豆乳ヨーグルトにかけて食べてみたら

華やかな香りと共に、甘酸っぱい味わいがふわりと広がった。

甘い余韻はキレがよく、ほどよい酸味がほのかに残る。

果肉とシロップのバランスも今までで一番の出来。

目が覚めるような美味しさだった。

季節の果物のジャムはシーズンに一度でいいかな、と思っていたけれど

これはまた作りたい。

そんな風に思えるジャムだった。

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