
一日に一度、近所を40分ほど散歩するのが日課。
今日はその散歩にカメラを持ち出してみた。




日中はポカポカと温かくても、朝晩は冷えるので
木の葉が綺麗に黄葉している。
雲のない青空に鮮やかな色が映え、とても綺麗。
そんな黄葉だけでなく、道端の木や栗のイガにも目がいく。
カメラを持って歩くと、いつも以上に視線が細かくなり面白い。
そういえば、今年はイノシシや鹿がよく罠にかかるらしく
おじさんたちが運んでいるところをたまに見かける。
田舎に暮らすようになり、自然の移ろいに翻弄されつつ
命というものをちょっと考えるようになった。
何かに答えが出たわけではないけれど、ゆらりゆらり考える。
そんな人生初心者だ。










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