
今日は一日冷たい雨の日。
外で作業も出来ないので、午後はゆっくりクルミの殻割りをすることにした。
クルミは先日、道の駅で購入した鬼クルミ。
小粒で殻がしっかりして見える。

4時間ほど水に浸しておいてから、LODGEのスキレットで乾煎り。
クルミの尖ったほうに少し隙間が開くのを待つ。
隙間が出来たらテーブルナイフを差し込み、パカッと殻を割る。
(熱いので手袋必須)

綺麗に割れると気持ちがよい。
そしてなんとも美しい姿。

コツコツ、殻から実を取り出すことを繰り返し
小さなボウルに半分くらいの量になった。
一つ、つまんで食べてみると、思いの外あっさりとした風味。
油分も海外のものより控え目な気がする。
なんとも上品な味わいのクルミだった。

なかなか手のかかる作業だったけれど、なんだか楽しく
鬼クルミの美しさも再発見出来た。
取り出した実は大切に、お菓子に使おうと思う。










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