
先日煮たイチゴジャムを使い、ケーキを焼いた。
レシピは下園昌江さんの本『果物を楽しむフランス菓子と保存食 』に載っている
いちじくのガトーを参考に。
(本では型を使うけれど、今回はバットを型の代わりにして焼いた)


出来た生地をバットに流し込み、イチゴジャムを所々にのせる。
最後にスライスアーモンドをちりばめてオーブンへ。

ふっくらと焼き上がったケーキ。
ジャムにはこっくりと火が通り、スライスアーモンドが芳ばしく香る。

一晩寝かせてから食べてみると
生地はしっとりと落ち着き、ジャムの旨味がギュッと染み込んでいる。
ジャムとアーモンドの香りも素晴らしいけれど
ラム酒とシナモンパウダー入りの生地の芳香も負けていない。
どの部分を食べても香り高い余韻が残る。
さて、今回作ったイチゴジャムも早々に無くなりそう。
最後にもう一回作ろうかどうか迷うところ。
道の駅で美味しそうなイチゴを見かけたら、また作ることにしようか。










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