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2月2日(月) 『カンパーニュ』

中種法で作ったカンパーニュ

再び中種法でのパン作り。

今回はカンパーニュを焼いた。

先ず微量イースト、長時間発酵で種を作る。

その種で生地を作り、また長時間発酵。

時間は掛かるけれど、骨格のしっかりとしたパンが焼き上がる。

こんがり、ぷっくり膨らんだパン。

深みのある香りが漂う。

クラムには気泡が沢山入り、弾力を感じるフカフカ加減。

いつもは生地にハチミツやメープルシロップを少し加えているけれど

今回は使わず。

それでも生地にほんのり小麦の甘さが出ている。

お米の甘さに近い雰囲気。

バターをのせて食べるのも美味しかったけれど

今回はトーストしたものをそのまま食べるのが一番美味しかった。

次もまた中種法でパンを焼こう。

今回のカンパーニュ、材料と工程

《材料》

◎中種

準強力粉(E65) 125g

ドライイースト 0.2g

ぬるま湯 125g

◎本捏ね

全粒粉(坂下農園 春よ恋) 25g

強力粉(オフイビラ源吾農場 有機栽培キタノカオリ) 100g

塩 4.5g

ぬるま湯 55g

完成した中種 全量

《工程》

中種の材料をボウルに入れよく混ぜる

温かい場所で嵩が2倍程度になるまで発酵させ

冷蔵庫で一晩寝かせる

室温に1時間程置く

ボウルに完成した中種とぬるま湯を入れよく混ぜる

粉類と塩を合わせてふるい入れ、粉気と大きなダマがなくなるまで手でよく混ぜる

30分毎にパンチ×2回、1.5時間後にも一度パンチ

生地をまとめ

温かい場所で2.5時間

冷蔵庫12.5時間 発酵

温かい場所で1時間 復温

丸め

ベンチタイム30分

成形し、発酵かごに入れる

温かい場所で1.5時間 発酵

鋳物鍋を蓋ごとオーブンに入れ、250℃に予熱

クープ、霧吹き

熱い鍋に生地を入れ

250℃25分(蓋あり)

230℃5分(蓋なし) 焼成(オーブン下段)

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