MENU

11月22日(土) 『完熟スダチのジャム』

近所のおじいちゃんがまたスダチを持って来てくれた

秋の初めに緑色のスダチを持って来てくれた、近所のおじいちゃん。

そのおじいちゃんが、今度は完熟し黄色くなったスダチを

また沢山持って来てくれた。

おじいちゃんのお勧めは、氷砂糖と一緒に漬けてシロップにする

だったけれど、それはこの前のスダチで作ってしまったので

今回はジャムを作ることにした。

前回、ジャムも緑色のスダチで作ったのだけど、あっという間に食べてしまい

今回は食べ比べも兼ね、黄色のスダチで再挑戦。

洗ったスダチを半分に切り、種を取り除いて

皮、果汁、実に分ける。

皮は千切りにし、3回茹でこぼす。

その間に実のほうを適当に刻んでおく。

皮、果汁、実を合わせて重さを量り、その重さに対し50%の砂糖を準備。

(今回は粗糖を使った)

鍋に全ての材料を入れ、中火でグツグツ好みのとろみがつくまで煮る。

皮を刻むのは大変だけれど、綺麗な橙色のとろりとしたジャムが出来上がった。

次の日、豆乳ヨーグルトにのせ食べてみる。

緑色のスダチで作ったジャムは、キリリとした苦味と酸味があったけれど

今回のジャムはとてもまろやか。

沢山の太陽を浴び、朝晩の寒さにも耐え、随分丸くなった様子。

同じスダチでも、こんなに仕上がりが変わるのかと驚いた。

そしてまた、たっぷりと出来上がったスダチジャム。

ヨーグルトにのせたり、お菓子に使ったり、のんびり楽しみたい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次